2023年2月2日木曜日

噺家の手ぬぐいブログは引っ越ししました。

2022年になぜか突然ブログにアクセスできなくなってしまいました。
サーバーにも入れない状態で、専門の方に見ていただきましたが原因は究明できず。
そこで、玉の輔師匠がご自身でnote始めました。
今後は

https://note.com/5tamanosuke/

をご覧くださいませ。

facebookページ
https://www.facebook.com/hanashikanotenugui

玉の輔師匠のtwitter
https://twitter.com/5tamanosuke

噺家の手ぬぐいチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC2V6s6iSzhU60iy5TJu3IDg

もよろしくお願いします。
もちろん噺家の手ぬぐい大賞は続きます!

2023年1月20日金曜日

紹介&発表、そして大事なお知らせぇ〜

 毎年一月下席はウチの師匠の手ぬぐいと『噺家の手ぬぐい大賞』当選者発表です。そして今回はちょっとお知らせも…。


まずは今年の春風亭小朝手ぬぐいです。毎年新しいモノを誂えていますが、さて2023年は?

「手ぬぐいの宝石箱やぁ〜っ!!」




ダイヤ・ルビー・サファイア・トパーズ・ガーネット…よくわかんないけど、ピカピカです。名前は王冠に。毎年おめでたいモノをたくさん散りばめちゃう師匠からコメントいただきましたぁ〜。

「2023年は土の年から金の年に変わったので易経の先生と相談した結果、幸運の宝石柄に」

だって。来年も期待しております。

さぁお待たせ、当選者発表です。

・みきこさん
「最近玉の輔師匠がお子さんもいてバツイチだと知りました。原因は何だったのでしょう?知りたいです」
…うーん、知ってどうする?たぶんお察しの通りです 笑。これ以上詮索させないために手ぬぐいあげて黙らせます!おめでとございます。

・隠れ玉の輔ファンさん
「コロナ前ほどではありませんが、また寄席に通うようになりました」
ありがとございます。隠れてないで堂々と「玉の輔ファンで〜す!!」と大声で叫んでください。

・N島さん
「玉の輔師匠が落語協会の会長になったらいいのになぁと思ってます」
会長になったら何しよ?あんなこともこんなこともやっちゃうヨ!!

・珠らさん
「推しの噺家さんの手ぬぐいがエントリーされているから覗いてみたのですが、その手ぬぐいは私の中で落選しました」
…誰のかなぁ〜?その方に玉の輔手ぬぐい見せちゃいましょ!!

・りんご大好きさん
「玉の輔師匠、いつもリラックスしててゆるっとしたYou Tubeが楽しくて大好きです。これからも動画楽しみにしております♪」
ありがとございます。褒められると手ぬぐいあげちゃいます 笑。

・Salomeさん
「手ぬぐい博物館やって欲しいです」
手ぬぐい博物館かぁ~。先立つモノが…。スポンサーよろしくおねがいします。

・えむさん
「玉の輔師匠はお洒落でセンスが良くて手ぬぐいの知識が深いのに全然偉そうにしないところが素敵です」
…そうなんですよぉ〜、腰が低過ぎて周りの二ツ目からもなめられっぱなしです 泣。

・みこちゃんさん
「柿山さんの商品が毎回魅力的ですばらしいなと思ってます!」
You Tubeに毎回赤坂柿山さんからご提供いただいております。上野松坂屋から届くんですヨ。コレも同級生水野くんのおかげです。

・神栖亭筆斗さん
「中二男子です。アマチュアで落語を習ってます」
手ぬぐいあげるから、噺家になる!…とか言って親を落胆させないようにね 笑。

・とえさん
「謝楽祭に伺った帰り、自転車なのにすごい速さで坂道を登ってくる浴衣姿の玉の輔師匠をお見かけしました。颯爽としていて素敵でした」
…そんな姿見られたんじゃ、手ぬぐいあげるっきゃない!

以上、十名様に2023年玉の輔手ぬぐいを送らせていただきます。
※数日中に「hanashikanotenugui@gmail.com」より当選のお知らせメールをお送りします。内容をご確認いただき、手ぬぐい送付先のご住所とお名前をご返信ください。

そしてここからは大事なお知らせです。

昨年このブログが悪い奴らに乗っ取られ現在は管理人さんの個人的なサイトを借りて手ぬぐいを紹介している状態です。このまま続けるのはちょっと難しく協議の結果、ブログをやめてフェイスブック(
https://www.facebook.com/hanashikanotenugui/)に移行しようということになりました。今まで通り毎芝居初日(1日 11日 21日)に新しい手ぬぐいを紹介することは変わらずにやっていきたいと思ってます。そしてYou Tube(https://www.youtube.com/@56tamanosuke)でも並行して行っていきます。Twitterも活用して上手いことできたらなぁ〜。とにかく、手ぬぐい活動は続きますし、『噺家の手ぬぐい大賞』ももちろんあります!

とにかく、今後ともよろしくおねがいします。




2023年1月10日火曜日

第12回 噺家の手ぬぐい大賞結果発表

 さぁ年に一度のお楽しみ、『第12回 噺家の手ぬぐい大賞』発表の季節がやってまいりましたぁ。玉の輔初の大賞はあるのか?はてまた芸術協会連覇なるか?それとも…?


さっそくはじめましょう!

第四位(同票) 五明樓玉の輔



・四位が同票、まずはこの方、まさかの五明樓玉の輔。うわぁ~またもや今年も大賞を逃しました 泣。ちょっとオーソドックスに見えていろいろ細工を施した手ぬぐいだったんだけどなぁ〜。格子も色使いを変えて上下に『玉』、コレでも今回も涙涙の玉の輔でした。


第四位(同票) 入船亭扇橋



・大賞候補、とつかりょうこデザインも玉の輔と同表の四位に沈みました。小辰時代(二ツ目)にとつかさんとタッグを組んで大賞を獲得している扇橋さん。この手ぬぐいは『噺家の手ぬぐい』史上初(玉の輔調べ)、二ツ目から真打まで繋がるという空前絶後…大袈裟?…な作品。もう少し票が伸びると思ったのですが…。


第三位 春風亭柳雀


・昨年大賞は初めて落語芸術協会(笑福亭羽光)の手に渡りました。今回も連覇を狙った芸協さんでしたが今年の最高は柳雀さんの三位。同級生のデザイナーSearchさんにお願いして、なんともオメデタイ手ぬぐいに仕上がった作品。たくさんの票を集めましたが惜しくも大賞には届きませんでした。


第二位 柳家かゑる



・今年秋に真打昇進が決まっているかゑるさんの手ぬぐいは『柳家かゑる本州一周ツアー』クラウドファンディングの為に作られたモノ。かゑるくんのチカラというよりも、この画を描いてくださったリカちゃんパパの生みの親メルヘンヒットメーカーのタケヤマ・ノリヤさんのおかげです!しかし、残念ながら大賞獲得成らず。

そして栄えある大賞は?

大賞 林家あずみ





・いやぁ〜、組織票ってのは恐ろしいねェ〜笑。『手ぬぐい大賞』にノミネートされてるから拡散しておいてねぇ~、と伝えた途端にグググ〜っと一気に票が増えて、終わってみればブッチギリの二度目の大賞です。またまたデザインはたい平さん。手ぬぐいいっぱいに切り絵の撥、中には『林家』『あずみ』の文字。師匠の愛がたくさん散りばめられたこの手ぬぐいを紹介したのが四月下席、ちょうどあずみちゃんの○○歳の誕生日の時期でした。プレゼントをあげたんだけど着用してくれていないみたい。大賞記念にまたあげよう…かなぁ?ココであずみちゃんからコメントが届きました。


前回、修行が終わってすぐの手ぬぐいも師匠たい平にデザインしてもらい、その手ぬぐいで第5回手ぬぐい大賞を頂戴しました。
そして、今回、コロナ禍のモヤモヤした気持ちを一新したくて新しいデザインの手ぬぐいに変えたくて、また師匠たい平にデザインをお願いしましたら、切り絵でとても素敵な手ぬぐいの柄にしてもらえました!
新しいデザインの手ぬぐいも手ぬぐい大賞を受賞したい!!と強く願っていたので、大好きな師匠に作ってもらった大切な手ぬぐいが皆様に投票してもらえたおかげで大賞をとる事が出来てこんな嬉しい事はありません!
選んで下さいました皆様!
本当にありがとうございます!

長ぇ〜ヨ笑!
とにかくあずみちゃん、おめでとねェ〜。

実は今回、あずみちゃん以下はたいへんな接戦。六位だったうちの師匠も二位とたいした差は無かったし、七位桃花、八位風柳、九位昇也…もうひと伸びすれば、といった感じ。来年も楽しみです。

ココでひとつわかったこと。玉の輔デサインが多いので票が分散する、ということ。来年は少数精鋭で行こうか?…でも、頼まれたらガンバっちゃうンだなぁ〜笑。

2023年玉の輔手ぬぐい当選者発表は次回です。お楽しみにぃ〜!!

2022年12月31日土曜日

ウサギちゃんといえば…

2023年卵年…いや卯年、
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。




今年はMiffyでお正月御飾りを作ってみました!!

「もしかして天才なのか!?」上出来のそのまた上の上出来と自画自賛。小さなMiffyはたくさん作って配りまくりました。みんな、飾ってくれるかな?
鈴本演芸場にもあるので見て下さいネ。

「来年って何年(なにどし)だっけ?」
「えっ、もう決まったんですか?」
「決まった、ってナンだよ?干支の話だよ」
「だから、来年の干支はもう決まったんですか?って聞いたんですよ」
「………ちょっと待てよ。お前何言ってんの?干支だよ、干支」
「えっ、アレって決まってるんですか?」
「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥…って、当たり前だろ?」
「へぇ〜、そうなんですか?毎年郵便局が決めてるのかと思ってました」

…すごいでしょ?ホントにあった芸術協会のある一門の素敵な兄弟弟子の会話です。

さて、今年最初の手ぬぐいはもちろんわたくし五明樓玉の輔です。



『玉』です。自転車で浅草演芸ホールに向かう途中で目にするある有名な化粧品店のロゴ(なのかなぁ)を笑っちゃうくらいリスペクトしております。…それってパクり?…いやいや違いますよぉ〜、リスペクト、リスペクト 笑。玉の輔の『玉』です!色は青藍(せいらん)から薄浅葱(うすあさぎ)、濃淡のグラデーションになってます。上下の『五明樓』『GT』はわざと逆さま。コレは高座で使うことは元より、浴衣姿をイメージしてあります。首に巻くと両側が正しい方向になるようにデザインしました。イメージ通りに仕上がりました。正月早々二度目の自画自賛 笑。

次回は『第12回 噺家の手ぬぐい大賞』発表ですヨ!


2022年12月20日火曜日

今年も一年間ありがとうございましたぁ〜

 もうすぐ終わっちゃうよ、2022年。コロナ禍だったけどまぁまぁ楽しかったよ!!

そんな今年を写真で振り返ります。

『玉の輔の2022年』

【第10位】ご冥福をお祈りします


たまたま取材で金翁師匠宅へ伺いました。


コチラは昨年暮れの写真ですが、圓窓師匠ともたくさんお話できました。

【第9位】ドッペルゲンガー?


春風亭百栄と柳亭小燕枝父上

【第8位】師弟愛?


11月初高座に上がった立花家あまねちゃんは橘之助姉さんのお弟子さん。
二人の掛け合いが面白い!!

【第7位】自分で作ったんじゃないよ!!



3Dプリンターで作った顔面玉の輔と玉の輔パンツ。
貰ったんだよ、ホントにっ!!

【第6位】妹弟子真打に


ぴっかりが蝶花楼桃花の名前で真打になっちゃったよぉ〜っ!

【第5位】有名人になっちゃった?


九月に惜しまれつつお亡くなりになった圓楽師匠。
八月に復帰したばかりだったのに…。
ニュースに流れた映像にはいつも玉の輔。

【第4位】二年振りに…



コロナ禍で配信のみだった昨年の謝楽祭。
今年は湯島天神でも行われました。
久しぶりのブロマイド撮影です。
来年は9月3日(日)実行委員長は立花家橘之助姉さんです!
ご来場お待ち申し上げます。

【第3位】『そろそろ』発刊



落語協会黙認誌『そろそろ』を若者たちと作りました。
玉の輔は無責任者という肩書です。

【第2位】噺家の手ぬぐい展



玉の輔デザイン手ぬぐいだけで手ぬぐい展をやっちゃったよ!
たくさんのご来場ありがとございましたぁ〜!!

【第1位】女装癖?


何故か二度も…。ぜんぜん可愛くない!!
がっかりだなぁ、もう 笑。
もう少しイケると思ったのに…涙。


国立演芸場で初めて主任興行。ヒザ前に出てくれた柳家一琴さんは一緒に前座修行した仲間です。酒が全く呑めない。「打上ちょっと付き合ってよ」と誘うと車で来ていたにもかかわらず「一時間くらいで帰るよ」とか言いながら最後まで付き合ってくれて、くだらねぇ〜前座時代の話を楽しく喋った。…内容は全く覚えてないけどたぶん『今年嬉しかったコトBEST100』くらいには入るよ 笑。

まだまだ『第12回 噺家の手ぬぐい大賞』投票は続いてます。
2023年玉の輔手ぬぐいが欲しい方はどしどし投票お待ちしております!

第12回噺家の手ぬぐい大賞投票フォーム


では、来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

2022年12月10日土曜日

玉の輔手ぬぐいをもらおう~っ!!

 こないだ落語協会事務所前で二階で行われる若手の落語会を開演前に待っていたお客様から「手ぬぐい大賞、投票しますヨ」って声を掛けられました。嬉しいねぇ〜。でも、あのお方はどの手ぬぐいに一票入れるのかしら? 心配で夜も眠れない日々が続く玉の輔です笑。さて、『第12回 噺家の手ぬぐい大賞』最後のエントリー手ぬぐいです。ラスト12本、篤とご覧くださいませ。


エントリーNo.23 上州事変


高崎市の林家つる子、前橋市は立川がしらと柳家小もん、渋川市の三遊亭ぐんまという群馬県出身噺家のユニット手ぬぐいです。似顔絵だるまはつる子ちゃんのお母さんが描いたもの。漫画家のアシスタントをしていたらしい。県内唯一の注染工場中村染工所で誂えました。

 
エントリーNo.24 落語協会浴衣



雪駄柄に落語協会ロゴマークがすかしで入っているとても素敵な手ぬぐいはホントは手ぬぐいじゃない笑。玉の輔デザインの浴衣の端切れを手ぬぐいみたく畳んでみたら、なんとも粋になっちゃった?自画自賛って好き。

エントリーNo.25 三人集


この秋の新真打一蔵、小燕枝、扇橋の仲良し三人組『三人集』の御披露目手ぬぐいは林家正楽師匠が切ったものです。横顔を切らせたらこの師匠の右に出るものはいません。よ〜く見て、神輿は三台皆違うンだよ。

エントリーNo.26 謝楽祭①


謝楽祭手ぬぐいは二本共に玉の輔デザインです。まずはコチラ、橘右楽師匠による『謝楽祭』『落語協会』『湯島天満宮』三枚の木札にコレまた正楽師匠のたぶん怪談噺を演じる噺家。渋めな一本目。

エントリーNo.27 謝楽祭②



コチラはカラフルにしてみました。落語協会ロゴマークは元々線が細くてこの手ぬぐいには映えなかったので雑な手描きで…。手描きというよりいつもタブレットに指で描いてるンだけどね。どちらも販売したんだけど余っちゃった笑。でも『二〇二二』ってワザと入れなかったンだよね。ということで来年も売ります!!

エントリーNo.28 春風亭一蔵


博奕好きの一蔵クンの手ぬぐいはYou Tubeまでやるほどハマっているボートレースにサイコロの目の『一』。下の方の丸いのはトラックのハンドル。元運ちゃんなんです。デザインはYou Tube『春風亭一蔵のボートレースラジオ』でお世話になっているYouTuberエドセポネさん。

エントリーNo.29 柳亭小燕枝



小倉染色図案工房の小倉充子さんデザインの小燕枝流『最後の晩餐』。自分の好きなもの(酒・野球・カレー・ギター他)、やってきたこと(ボーイスカウト・ラグビー、そして落語)を明るく陽気に手ぬぐいに。ちょっと老けたウエンツ瑛士のお父さんは春風亭百栄ちゃん似なんです笑。

エントリーNo.30 入船亭扇橋



大師匠の名前を継いだ十代目扇橋さんは第二回噺家の手ぬぐい大賞受賞者です。小辰時代と同じくとつかりょうこさんのデザイン。なんとその手ぬぐいとこの手ぬぐいが繋がるようになってる。噺家史上初だろうなぁ〜?この橋の向こうには仙人が暮らしている…らしいヨ。

エントリーNo.31 桃月庵黒酒


まずは名前が読めない!!『くろき』って読むんだよ。本名も『黒木』だって笑。自らのデザイン。白黒瓢箪は六っつで『無病(むびょう)』、紐は桃の花まで繋がっています。右の市松模様は昔は『あられ』と言われていたそうで黒酒クンの前名『桃月庵あられ』に掛かってる。

エントリーNo.32 春風亭だいえい


こりゃダメだっ、ダイエーだもん大笑。自分でムシャクシャしながら考えたギリ怒られない柄らしいけど…怒られるな、きっと。まぁ、単純でわかり易いところは評価に値する?型代安いだろうな笑。

エントリーNo.33 三遊亭ごはんつぶ

コレまた当人のデザイン。…まぁ、デザインというよりほぼほぼ霰模様だけどね。でもよく見ると…所々ごはんつぶぅ〜!!新作派には使いやすいとこの柄にしたんだって。…古典にも使いやすいけどね。

エントリーNo.34 林家八楽

あらら、またまたデザインは本人だ!前座修行を終えてお父さんと同じ紙切りに。…あっ、お父さんは林家二楽さんネ。遠目に見ると鋏っぽいけど『八』だね。寄席に通って八楽クンにどんどん無理難題を注文して困らせてあげてくださいませ笑。

以上、全三十四本いかがでしょうか?どしどし投票して2023年玉の輔手ぬぐいをもらおう!!投票方法はコチラ。

投票はこちらから!

第12回噺家の手ぬぐい大賞投票フォーム


いよいよ次回は今年最終回。…何を書こ?

2022年11月30日水曜日

玉の輔手ぬぐいをもらおう~っ!!

 今回も『第12回噺家の手ぬぐい大賞』ノミネート手ぬぐいの紹介です。

投票して2023年玉の輔手ぬぐいをもらおう!

楽しい、そして玉の輔が嬉しいコメントを書いていただくと厳正なる抽選が厳正でなくなるかも笑。とにかく投票おねがいします。

エントリーNo.12 林家あずみ


噺家の手ぬぐい大賞受賞歴のあるあずみちゃん。コロナ禍のモヤモヤで手ぬぐいを一新、以前同様師匠たい平さんのデザインです。三味線の撥です。撥の中の『林家』『あずみ』含めて切り絵なんだって。愛情の塊?


エントリーNo.13 春風亭昇也


落語芸術協会新真打の昇也さん。川原田このみさんデザインの手ぬぐいはパッと見、無地に見えるほどの色使い。三色作ったうちの一本です。タイガースファンだとか寅年だからでも無い虎は大好きなスカジャンの虎らしい。水玉の中にある鼻眼鏡がお気に入りなんだって。


エントリーNo.14 春風亭柳雀


呑み会の席で手ぬぐいデザインを頼まれた同級生のアパレルデザイナーのSearchさん。柳雀さんのリクエストに応えて『ちょっとカワイイ和風』に。水引のあわじ結びと上へ上へ昇って行く雀に柳。うーん、めでたい、めでたい。


エントリーNo.15 入船亭扇太


新二ツ目扇太クン。当人曰く、扇子に渦巻き(波)で『the入船亭』らしい。ほぼ手ぬぐい屋さんに言われるがままのデザインだって。見た目、カッコが『the田舎の中学生』の扇太クンにMONCLERのジャケットをあげた優しい先輩玉の輔。似合うかなぁ笑。

エントリーNo.16 古今亭雛菊


若い頃の桃花に似てる雛菊ちゃん。手ぬぐいは師匠菊之丞さんが以前使っていた柄の色違いです。青かった師匠に対してピンク!!…女のコだからネ。しかし、『雛』って字は面倒くせえなぁ〜。謝楽祭ブロマイドに全て手書きで名前を入れている玉の輔の一番嫌いなヤツです笑。


エントリーNo.17 柳家小ふね


いやぁ〜素敵な手ぬぐいだこと。誰がデザインしたの?…玉の輔師匠、そりゃ素敵なわけだ!と自画自賛。二ツ目が迫っているのに何も準備していなかったり助…小ふねクンに助け船を出した玉の輔でした。


エントリーNo.18 二つ目物語


なんとコチラも玉の輔デザイン。林家しん平監督作品、映画『二つ目物語』の手ぬぐいです。タイトルに因んで『二』の字で格子にしました。今年公開のこの作品に玉の輔も出演してます。ちょっとチャラい理事役…ってそのまんまじゃん笑。


エントリーNo.19 桂米助①


あらら、またまた玉の輔デザイン笑。米助師匠と言えば『突撃!隣の晩ごはん』。しゃもじ柄と思いきや、中に一本バットがある。野球好きでも有名な師匠なので洒落てみました。


エントリーNo.20 桂米助②


もう一本米助師匠の手ぬぐい。実は師匠に選んでもらおうと五種類くらいデザインをしました。そしたらしゃもじとコレが気に入ってもらえて結局両方ってことになった。わかるかなぁ〜、ヨネスケの『ヨ』だヨーン。こんな単純な手ぬぐいってあるかなぁ〜?


エントリーNo.21 鏡味仙志郎・仙成


『寄席の吉右衛門』こと仙三郎親方が亡くなって息子さんの仙志郎さんと仙成クンで寄席に出演している二人の手ぬぐいです。傘、升、一つ鞠とバチ。ほぼほぼ親方時代の手ぬぐいのオマージュだって言ってるけど当人、『オマージュ』って言葉を理解してるのかな?


エントリーNo.22 三遊亭あら馬


「玉の輔師匠にお声がけいただけるなんて変な手ぬぐいを作って良かったなぁ、と自分を褒めております」…だってサ笑。ホント変な手ぬぐい大笑。コレってもちろんアレでしょ?玉の輔もやりそうなとても楽しい作品。とても良い!褒めてあげますヨ。


前回、そして次回で全三十四本が出揃います。
応募方法はコチラ。


投票方法

前回より3回にわたりノミネート手ぬぐいをご紹介しています。
その3回目、つまり次回12月11日のこのブログにて、投票サイトのURLを公開いたします。
昨年同様、投票サイトの選択肢から三本を選んで投票してください。
その際、最後に玉の輔師匠へのメッセージを入力できる箇所も用意いたしますので、
是非是非皆様の声をお届けください。

お名前はニックネームでも可能ですが、メールアドレスを入力していただく必要があります
(プレゼントに当選した際、こちらからご連絡可能なアドレスを入力してください)。
1/11の当ブログにて投票結果と、プレゼントの当選者を発表いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします!


投票画面はこんな感じです
(色は変更する可能性があります)


メールアドレスとニックネームを入力、そして3本選んで、
手ぬぐいの左下のチェックボックスをクリック。


選び終えたら、一番下の送信ボタンで投票完了。
玉の輔師匠へのメッセージも是非是非お待ちしております!
師匠の心を動かすコメントで投票率がUPするかも!?


噺家の手ぬぐいブログは引っ越ししました。

2022年になぜか突然ブログにアクセスできなくなってしまいました。 サーバーにも入れない状態で、専門の方に見ていただきましたが原因は究明できず。 そこで、玉の輔師匠がご自身でnote始めました。 今後は https://note.com/5tamanosuke/ をご覧くださいま...